演奏者の耳が充分な機能を備えていなかったり物理的に問題を抱えていたりすると、いかなる名器からもその本来の音色を十分に引き出すことはできません。
また、どんなにいい声の持ち主であったとしても、良い耳を持っていなければその能力を発揮することは難しいでしょう。
- 音色、リズム、音程、フレーズ感,和声感、呼吸の改善。
- 作品の暗譜。
- 楽器(音声)と身体の調和の実感。
- 運指、舌、腕、呼吸筋などの運動器官能力の改善。
- 姿勢、呼吸のリズム、母音発音、無理のない声のボリューム調整。
- 創造性、芸術性。
もしあなたが、本当の“音”を知りたいのなら、音楽の世界でさらにワンランク上のレベルに挑戦したいのなら、そして、自分自身が納得の行く音楽をやりたいのなら、トマティスの聴覚トレーニングがお勧めです。
耳小骨を支える小さな筋肉や聴覚器官を高周波と骨導音で刺激してトレーニングを行うトマティスメソッド。言ってみれば私たちは『耳のトレーナー』です。精一杯、あなたの「耳づくり」のお手伝いをいたします。
実際に海外ではマリアカラス(オペラ歌手)、スティング(ロックシンガー)などトマティスのトレーニングを受講された有名な音楽関係者が多数おられます。聴覚トレーニングは、専門の演奏家、作曲家、或いはプロデューサーやミキサーなどの音楽関係者だけでなく、もちろん、一般の音楽愛好家の方にもお勧めできるトレーニングです。
是非一度、体験説明会にお出でください。